平家建て

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建築あれこれ~K現場上棟

建築あれこれ

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K現場は土台工事の後、

周囲の足場を組立て、

まず床板を施工しました。

床下の断熱材として

50mm厚のポリスチレンフォームを

隙間なく張り込み、

その上に床板として

24mmの合板を張っています。

そしていよいよ上棟当日、

7名の大工さんとクレーン車により

JWOOD工法による作業が始まります。

最初に全ての柱材を立てて

ピン接合で土台に固定、

次に梁材を柱材上部に先付けされた

金物に差込んでピン接合、

鋼製の火打材(90度方向の補強材)を

数多く取付けて

強固な骨組みが出来上がりました。

今回は平屋建ですので、

次に屋根の小屋組み材を取付けます。

屋根は勾配の緩やかな

片流れになりますので、

少しづつ高さが変化していく

棟木が形作られて行きました。

上棟とはこの屋根の棟木が

上がるのでそう言われ、

家の骨組みがこれで出来上がる

象徴的な工程でもあり、

棟木には建物を守る神が宿ると

考えられていた為、

これを上棟式として祝ってきたのです。

今では式はしませんので

現場は更に進みます。

棟木の上に垂木を垂直方向に取付け、

その上に屋根の12mm野地材を張り込みました。

手分をして屋根の下では

間柱・筋違の取付も進められました。

実は柱を立てる所から

この野地板・間柱まで、

材料は全て工場での

プレカット材で納入されている為、

現場でのカットは全くありません。

また、接合部は先付金具による

ピン接合ですので、

従来のように露出した金具もなく

非常にスッキリとして強固な納まりです。

そして耐力壁であるパーティクルボードを

外壁下地として外周にぐるりと取付け、

上棟日の作業は無事終了しました。

 

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建築あれこれ~LVL材

建築あれこれ

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鴨居の現場は基礎工事が完了し、

最初の木工事として

土台工事が始まりました。

木造軸組工法における

骨格を担う木材は

ヒノキやスギ等の無垢材、

もしくは厚さ2.5cm程度の

挽板(ラミナ)を接着剤で集成接着した

構造用集成材が主に用いられ、

強度・価格面のメリットから

集成材を使用することが

多くなっていますが、

共に木材の特性として

乾燥収縮による変化は起こります。

弊社では今回からLVL材による

JWOOD工法を採用していますが、

土台に敷く木材もこのLVL材で

納入されて来ました。

LVL材と言っても

一般には馴染みがないと思いますが、

ラミネイティッド べニア ランバー

Laminated Veneer Lumber )の略で、

日本語では「単板積層板」と呼ばれています。

このJWOOD LVLの1枚1枚の単板は

厚さ4mmと薄く、

1枚の寸法変化はごく僅かです。

そして単板を20枚以上重ねて作られるため、

単板同士が動きを拘束しあって

高い寸法精度を維持しています。

実際、各材料から釘を抜く実験では、

他の材料に比べて摩擦抵抗が強く、

釘抜きにより力を込めないと

LVLから釘は抜けませんでした。

無垢材に比べると

見た目は決して良いとは言えませんが、

LVLは木材の弱点を克服し、

強度と性能・耐久性を併せ持った

ハイスペック構造材と言えます。

尚、当然ながら構造材は露出せず、

仕上げ時には内装材・外装材により

隠れてしまいますので問題はありません。

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集成材(サンプル)

 

LVL

 

 


建築あれこれ~4棟目開始

建築あれこれ

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岩戸3丁目の新築が終わり、

新たな物件に着工しました。

今までは岩戸団地内での施工でしたが、

今回は注文請負の工事で鴨居が現場です。

とても広い敷地に平屋建ての

社員寮を建てますが、

従来の在来工法とは少々異なる

JWOOD工法で建築を行います。

在来と同じく軸組工法ではありますが、

木材はLVLと呼ばれる

経年劣化による耐力低下が少ない

多積層材を用い、

専用の金物で高強度接合行うことにより、

地震に強い家を建てることが可能です。

現在はその骨組みを立ち上げる

上棟前の基礎工事中です。

家が立ち上がる前の基礎だけを見ると

狭く感じることが多いですが、

平屋建てながら

今までの2階建てよりも広い延床面積となる

今回の基礎はさすがに広い。

基礎工事は遣り方、根切り、地業、

捨コン打設、外枠工、配筋、配筋検査、

耐圧コン打設、型枠工、立上りコン打設と進み、

ただいま養生中。

しばらく後に型枠を外して

基礎完成になります。

弊社ではこのJWOOD工法による

2階建て住宅も

今後展開して参りますので、

どうぞご期待ください。

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横須賀市大矢部 M様邸

新築の施工事例

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今回、完成したのは

横須賀市大矢部の

平屋建ての新築注文住宅です。

 

初めは70代のご夫婦が

リフォームのご相談に来ました。

 

しかし、水回り全部と

大掛かりな間取り変更の為、

リフォームの見積もりが

想像以上に大きくなってしまいました。

 

昭和50年代のハウスメーカーの家は

今の設備と互換性が無く、

リフォームするにも

合わせる為の

大工手間がかかってしまいます。

 

リフォームを散々考えた挙句、

ご主人の一言で

「一層の事、新築にしよう!」

となりました。

 

 

 

 

屋根を片流れにして

高さがある所は

ロフトと吹き抜けです。

 

リビングが吹き抜けで開放感があります。

 

 

 

 

洗面所には造り付けの

収納棚を造りました。

 

棚は可動式なので、

自由に高さを変えられます。

 

タオルや洗剤のストック品など

なんでも収納できます。

 

 

お風呂はバリアフリーです。

 

 

ロフトは収納もできますが、

今回はお施主様の隠れ家になる予定です。

 

 

 

居室は掃き出しの窓で

明るく開放感があります。

 

 

クローゼットは天井までの高さの扉にする事で

高い部分の収納がしやすくなります。

 

 

 

 

 

ロフトから見たLDKは開放感があります。

 

 

 

 

 

 


★注文住宅のような建売のこだわり★

建売住宅

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【初公開!! 新築建売】

★注文住宅のような建売のこだわり★

・オーダーキッチンの長さは通常の建売に比べて1.4倍の3.6m!コンベック・食洗器・グリルはもちろん。収納もたっぷりあります。


・キッチンにはコンベックを標準装備。本格的なオーブン料理や焼き菓子も楽しめます。


・玄関脇のシューズクローク。大容量の下駄箱としてはもちろん。ゴルフバックやスノーボードの板など、様々な物を収納できます。


・作り付けの収納付き洗面所。タオルや洗剤など、洗面所に必要なストック品が収納できます。


・リビングからのパティオは外からの目線を遮って、プライベート空間がワンランクアップします。


・階段の壁に埋め込まれたブルーのガラスブロックは南側からの採光により、階段側から見ると綺麗な光を放っています。又、リビング側からはワンポイントのアクセントになっています。


・2階の窓からは浦賀港の海が望めます。


・2階の洋室はカラークロスを使って、個性あるお部屋に仕上がりました。又、北側の洋室は切り替えのクロスと白い扉がノスタルジックな雰囲気を演出します。


★建築中ですが、中をご覧になれますので、お気軽にお問合せ下さい!


担当:矢部和美
所在地:横須賀市東浦賀2-14-12
地積:117.99㎡
地目:宅地
用途地域:第1種住居地域
建蔽率:60%
容積率:160%
交通:京急「浦賀」駅 平坦徒歩17分
建物面積:1F44.71㎡ 2F44.18㎡
延床面積: 88.89㎡
構造:木造2階建て
間取り:3LDK
現況:建築中
完成予定:2017年12月
建築確認番号:第17KAK建確02035号
価格:2980万円(税込)


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