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一味違う建売!東浦賀Z邸!

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バーベキューはお好きですか?私は大好きです!

やっぱり家を買ったら庭先でバーベキュー!夢ですよね?

私もそのうちの一人でした!

これからの季節、親戚や友達と集まって自慢のお家でバーベキューをしたら楽しいですよね!

そんな夢をかなえてくれる物件が誕生しました!

当社施工のアウトドア好きの方のための物件!東浦賀Z邸!2,680万円(税込)

外観は陽の光りがキレイに反射するプラチナホワイトの外壁に物件、目の前の浦賀港のような、色鮮やかなブルータイルと玄関扉!入る前にわくわくしてきます!

中に入ると玄関もブルーのタイルで統一されています!

玄関には大容量のシューズインクロークがあります!

ブーツ等大きな靴も棚の高さ調整により楽々収納!

お子様のベビーカー・三輪車・自転車!

旦那様の釣り竿・スケボー・スノボ板・ゴルフバッグ!

奥様のガーデニングセット・アシスト自転車用のバッテリー!

物置不要の収納力!

 

約16.5帖の広々LDKは向って右奥の『パティオ』からやさしく陽の光りが差し込みます。

最近なにかと話題の『パティオ』ブルーのタイルでプライベートスペースを演出!

外からの視界が遮られるので、ここでBBQやお子様のプールがおすすめ!

最近はアイランドキッチンやカウンターキッチンが人気ですがこちらの物件は当社の建築士、浅葉がLDKを家族の団らんや、小さなお子様が広く遊べるように、敢えて壁付タイプに設計!

壁付キッチンの収納場所がす限られることや調理スペースが狭くなってしまうと言うデメリットを解消する為に通常の1.4倍の3.6mオーダーキッチン!吊り棚もあり、収納豊富!食器棚がいらないくらいです。

なんと本格的なオーブン料理を楽しめるオーブンコンベックと毎日の家事の時間短縮ができる食洗器をキッチン内にインストール済み!

調理スペースにレンジを置かなくても大丈夫!

 

人気のリビングイン階段には明るくなるように、間接採光のためにブルーのガラスブロックを埋め込みました!

まだまだ当社のこだわりが詰まった東浦賀Z邸!

建売購入はもちろん!お客様の夢やこだわりを形にする注文住宅のご相談も承っておりますので是非ご連絡ください!

東浦賀Z邸の物件詳細は下記URLをクリックしてください!

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こちらをクリック!

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7月7日(土)・7月8日(日)11時から17時で東浦賀Z邸の現地案内会を開催しますので是非ご来場ください!

 


建築あれこれ~床断熱

注文住宅 建築あれこれ

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床下の断熱方法には

1階床で断熱をする床断熱と、

基礎の外周部に断熱材を施す

基礎断熱があります。

基礎断熱は北海道で

比較的多く行われていますが、

殆どの住宅は床断熱により

建てられています。

これは床下を通気させて湿気を防ぎ、

土台を腐食やシロアリから守ることが

日本の気候風土に合致し、

床下換気口を開けていた時から

現在の基礎パッキン工法に至るまで

住宅建築の主流だからだと言えます。

弊社でも

この床断熱工法を採用しています。

基礎断熱では地熱による

省エネ、床下水道管の凍結防止、

気密性が高い等の利点がありますが、

床下通気がないことによる

結露やカビの可能性が高くなります。

やはり梅雨がなく寒冷地の

北海道に適した断熱方法であると思われます。

断熱材と言えば

グラスウールが最も一般的で、

厚み・性能は様々ありますが

弊社でも

壁や天井の断熱材として使用しています。

床断熱材は根太や枡組に

嵌め込む形で取付けますので

発泡系のボード状の断熱材を施工します。

その種類は様々で、

今までフェノールフォームや

ポリスチレンフォームの

断熱材を使用しています。

最近ではより高性能な

ポリスチレンフォーム断熱材である

「ミラフォームラムダ」を現場床に合わせて

プレカットした製品を採用し、

より快適な断熱性を有する住宅を目指して

建築・施工に当たっています。

 

横須賀・三浦・横浜で

地震に強い家 ワンズキューボの

お見積・プランニングは無料です。
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建築あれこれ~地業工事

注文住宅 建築あれこれ

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前回、起工式を行った現場は

早速基礎工事に取り掛かっています。

 

基礎はコンクリートで造りますが、

その前段階で行うのが

「地業工事」と呼ばれる作業です。

 

まず「遣り方(やりかた)」を行います。

これは建物の位置・基礎の高さ・水平

などを決める工程で、

地縄張りの外側(50100cm程度はなれている)に

杭や板を張り巡らせる作業です。

 

次に基礎を作るために

地盤を掘削する

「根伐り(ねぎり)」。

 

型ショベルカーのユンボで

家の外周部分の

地盤を掘削していく作業です。

 

そして全体に砕石を敷詰め、

ランマ―という地固め用の機械を使って

しっかりと「転圧」を行い、

地盤の締固めを行います。

 

十分に転圧した後には、

防湿シートを敷きます。

 

防湿シートは、基礎の底盤部分を覆うように敷き、

地面からあがる湿気を防ぎま

 

防湿シートを敷き詰めた後は、

捨てコンクリート」(捨コン)の打設をします。

この捨てコンは基礎構造部ではなく、

墨出しの為に打設します。

 

ここまでが地業工事と呼ばれるもので

家の土台となる基礎を造るための

大事な準備工事です。

 

着工から約1週間、

これで家を建てる雰囲気が出て参りました。

 

横須賀・三浦・横浜で

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建築あれこれ~地鎮祭(起工式)

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先日、次の新築現場の

地鎮祭が執り行われました。

一般的に地鎮祭は神社に依頼して

神主さんによる神式で行われます。

今までも新築着工前には

神式による地鎮祭を行い、

当コラムでもご紹介致しましたが、

今回はちょっと珍しい

仏式にて行われました。

尚、仏式ですと『起工式』と呼ばれるようです。

確かに『地鎮祭』だとお祭りですから

神社っぽい感じがします。

準備は神式とさほど変わりません。

青竹を四方に建てて

注連縄(しめなわ)を巡らし、

御幣(ごへい)を下げます。

東向きに祭壇を設けて

魚や野菜、穀物、お餅等をお供えし、

また鍬入れ用に砂で小さな山を築いて

榊(さかき)と御幣を飾ります。

また建築地の四隅にも

榊と御幣を置きました。

式は和尚様がお経を唱え、

時に鳴り物を打ち鳴らし、

仏さまに工事が始まることをお伝えして

無事安全をお願いしました。

仏式の起工式の考え方は、

こうして家を建てられるのは

有縁無縁の人々のお陰であり、

ようやく建築の運びになったご縁に

感謝しようという心です。

家を建てられる事を

お互い祝福しあい、

喜びを御仏に感謝申し上げるのが

仏式の起工式なのです。

お経が終わると

建築予定地中央に開けた穴に

お札、お餅、穀物を納め、

全員で鍬入れを行い、

家の外周にお神酒とお米を撒いて

式は終了しました。

仏式でも神式でも

こうした厳かな式に接しますと、

建築会社として

一所懸命工事をさせて頂こうと

思わずにはいられません。

 

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建築あれこれ~屋根工事

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K現場は上棟後は

すぐに屋根工事を行いました。

そこで今回は屋根工事について

ご紹介します。

家の外形が立ち上がりましたら、

屋内工事をするのに

雨が漏って来ては支障がありますので、

まず屋根の野地板に

アスファルトルーフィングを

張り込みます。

これは板紙にアスファルトを

浸み込ませた防水シートで

雨水が室内に侵入するのを

防ぐ大切な役割を担っています。

そしてこの防水シートの上に

屋根材を取付けていきます。

屋根材と言えば

以前は瓦屋根が主流でしたが、

現在最も多く使用されているのが

カラーベスト・コロニアル等の

スレート系屋根材です。

瓦に比べ軽量なため地震に強いとされ、

コスト的にも有利なため

広く普及して来ました。

弊社でも今までの物件には

コロニアル屋根を採用しています。

瓦、スレート材に続き

徐々に採用されているのが

ガルバリウム鋼板による

金属葺きの屋根です。

この屋根は非常に軽く、

またカラーベストが色褪せ等により

再塗装等のメンテナンスが

どうしても必要になるのに対し、

耐候性に優れているため

耐用年数がより長く、

またシンプルでシャープな外観を得られます。

反対に金属の圧延板という

軽く薄い材料であるため、

防音性や断熱性が多少弱点となります。

今回のK現場では

とても緩い屋根勾配の設計をしているので、

このガルバ屋根を採用しています。

通常、屋根材は外皮としての耐候性と

雨水を流す機能を持っていますが、

隙間に入り込んだ雨水の侵入を防ぐのは

防水シートの役目。

今回は縦葺き1本物(最長約12m)の

鋼板で葺いていますので

中途の継ぎ目もなく、

雨水も侵入しません。

新築においてはまだ少数派であり、

職人さんも少ないので

コストではまだコロニアル屋根が有利ですが、

リフォーム工事においては

従来の屋根のカバー工法という形で

増えてきています。

予算と外観に合わせて

様々な屋根が選べますので

ご相談ください。

 

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コロニアル屋根

 

 

 

ガルバリウム鋼板屋根

 

 


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