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注文住宅・建築あれこれ~タイル工事

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岩戸3丁目X邸新築工事は

各部屋のクロス施工等の内装工事、

トイレや洗面化粧台

給湯器等の設備機器取付工事、

居室灯以外の設備照明取付工事、

ガス接続工事と進み、

住宅本体はほぼ完成致しました。

今回はその中で

タイル工事のご紹介を

したいと思います。

タイルは主に

玄関土間や玄関ポーチ等の

玄関廻りに多く使用されます。

外国産の製品も含め

その用途により

多種多様な色・デザイン

サイズのタイルがあり、

室内においては

水廻りの壁や床に

よく用いられます。

但し、一般的な仕上げに比べると

コストは多少嵩むかと思います。

リビングやキッチンを

テラコッタ等のタイル系の

素材で仕上げると素敵ですが、

床に直接触れる機会の多い

日本の生活様式からすると、

畳以外の床は

やはり木質系素材が

殆どとなります。

X邸では玄関土間と

それに続くシューズクローゼットの

タイル工事を行いました。

床面をコンクリートと

モルタルで高さを合わせた後、

通りを合わせてタイルを置き、

また端部では寸法に合わせて

タイルのカットも行いながら貼ります。

床部分だけではなく、

立上りの巾木部分も

タイル貼りとなりますので、

結構手間がかかります。

最後に目地を仕上げて完成。

4段階の濃淡を

ランダムにミックスした

テラコッタ調タイルで、

ちょっとスペイン風の色彩が

楽しめる玄関になりなした

後日、外構工事時には

玄関ポーチも同系色のタイルで

仕上げる予定です。


注文住宅・建築あれこれ~クロス施工

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足場が外れたX邸は

内装工事のビニルクロスを施工中です。

お馴染みのビニルクロスですが、

今回はバラエティー豊かに

貼り分けたいと思っています。

基本、耐火下地として

壁に取り付けられた

石膏ボードの上に

クロス貼りしていきますが、

貼り付ける前に

下地処理として

専用のパテで石膏ボードの

継ぎ目や取付ビス穴が

平滑になるよう仕上げます。

また出隅部分には

樹脂製の下地コーナー材を取付け、

パテで仕上げます。

この下地処理は

床及びユニットバス以外の

室内全壁面に及びますので

結構手間がかかりますし、

重要な工程になります。

クロス下地に限りませんが

平らでない部分を

建築用語で不陸(ふりく)と言い、

それを平らになるよう仕上げる事を

「不陸調整」と言います。

この下地処理が済むと

いよいよクロス貼りとなります。

プロは自動壁紙糊付機を使用して

クロス裏面に糊付し、

職人さんが手際よく

壁に貼り付けていきます。

仕上がり具合は

この職人さんの技術と、

どんなクロスを採用するか、

その選択のセンスが

大変重要になります。

まだ作業途中ではありますが、

その一部を先行公開致します。


建築アレコレ【パティオ】

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ご近所さんが接近している場合、

このパティオがプライベート空間を

確保してくれます。

 

家族でバーベキューを楽しんだり、

お天気が良い日は、

お子様のお誕生日会を

青空の下で開催するなど、

第二のリビングの様にも使えます。

 

そして、洗濯物を干したりすれば、

ご近所さんの目線を

気にすることもありません。

 

又、

子供のビニールプールを広げて遊んだり、

砂遊びをしたり、

おもちゃを広げたり、

外なのに、

道路に飛び出る心配をすることなく

安心して遊ぶことができます。

 

そして、

リビングから続く目線によって、

リビングの開放感も生まれ、

実際の広さよりも広く感じます。

 

デザインは白い壁に

ブルーのタイルを床に敷き、

海をイメージしました。

 

自宅に居ながら、

地中海のサントリーニ島などを思い浮かべ、

非日常を味わえることで

毎日に彩を与えてくれます。

 

こちらは東浦賀2丁目の建売ですが、

注文住宅ではお客様のご要望にあった

オリジナルの間取りやプランニング、

デザインをご提案させて頂きます。

是非お問合せ下さい。

 

ご近所の目線を遮り

プライベート空間が充実します。

 

真上から見たパティオ

 

パティオからの日差しで

リビングも明るく開放的になります。


建築あれこれ~塗り壁リフォーム

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先日、リビングルームのクロスが傷んできたので

塗り壁でのリフォームを検討されていたお客様のお宅の施工をさせて頂きました。

この塗り壁は岩戸4丁目と3丁目新築住宅のリビングにも採用した

ケルザイムという北米産の化石を原材料とする多機能・高品質な「健康塗り壁」です。

このケルザイムにカルシウムと天然ミネラルを配合し、

ノンホルムアルデヒド及び不燃材の大臣認定を受け、

ニオイの吸着分解効果と調湿効果が高く、

マイナスイオンJIS認定も取得した室内空気質を改善する

大変優れた塗り壁材となっております。

新築時には石膏ボードの上に施工しましたが、

既存のビニールクロスの上からでも施工出来ますのでリフォームにも最適です。

今回は8帖のリビングルーム壁の施工でしたが、

下地処理から仕上げまで3日間の工程で費用は20万円程でした。

塗り壁のカラーも各種ございますので、

壁のリフォームをお考えのお客様は従来のクロス貼りだけではなく、

塗り壁も是非ご検討頂ければと存じます。


建築あれこれ~住宅の防水

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岩戸3丁目X邸の新築工事は躯体検査を終え、

先日外装下地検査も適合となりました。

そこで今回はこの外装下地検査の主眼である住宅の防水性について、

現在の主流であるサイディング張りの住宅で考えてみます。

建物にとって躯体への水分の侵入は大敵です。

雨水等は一見、屋根材(カラーベスト等)と

外壁(サイディング)で防いでいるように思われますが、

実はその下地部分で防水をしています。

屋根にはアスファルトルーフィングという板紙にアスファルトを浸み込ませた

黒い防水材を屋根材の下に張り込み、

その高い防水性でとにかく水をシャットアウト。

屋根材の隙間と屋根勾配を利用して雨水は下へ流します。

外壁にはサイディングの下に透湿防水シートという白い防水紙を壁一面に貼ります。

これは水は通さないが湿気(水蒸気)は通す性質を持ち、

外部からの雨水の侵入を防ぎ、壁内の湿気は排出して

壁内結露を防ぐ役割を担っています。

ウェアで例えるとゴアテックスみたいなモノですね。

この透湿防水シートの上に15mm厚の胴縁をサイディング下地として打ち付け、

躯体と外壁の間に通気層を設けて壁内を温度差や気圧差により

空気が流れるようにすることにより、

湿気が溜まらず壁内が乾燥しやすい環境を創っています。

この工法を外壁通気工法と言いますが、そのためには空気の通り道が必要で、

先程の胴縁を通気・排気経路が確保されるよう取付けること、

空気の入口(土台水切部)と出口(軒裏換気口や棟換気口)が

適切に設けられていることも重要です。

また、雨水が侵入しやすいサッシ等の開口部廻りや

給気口には防水性の高い水切シートや接着防水テープを貼って雨水を防ぎ、

ベランダ部分は軽量で耐水・耐久性に優れたFRP防水を施工しています。

そして基礎が地面の湿気上がりを防ぐベタ基礎なのは今では当たり前。

これらは全て木造住宅の弱点であった木の腐蝕やカビの発生を未然に防ぎ、

木造住宅の耐久性の向上に大いに役立っています。


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