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建築あれこれ~大矢部A邸外構完成

建売住宅 建築あれこれ 新築の施工事例


大矢部4丁目A邸の外構工事は植栽以外ほぼ出来上がっていましたが、庭の芝貼りとシンボルツリーの植込みが終わって完成となりました。

 

 

前にご紹介したとおりA邸はオープン外構という事で玄関への入口には門扉を設けず、モルタル仕上のステップと機能門柱、そしてシンボルツリーを植えるガビオンという植栽枡を設置し、アプローチはタイル仕上となっています。この「ガビオン」は和訳すると「蛇籠/蛇篭(じゃかご)」のことで、竹材や鉄線で編んだカゴに砕石を詰め込んだものです。 以前より河川の護岸や斜面の補強などに使用されてきました。エクステリアのマテリアルとしてのガビオンは防錆処理されたスチール・メッシュの鋼製カゴ内に石を詰めたもので、メタルと石の素材感が新鮮なアイテムです。今回は円形の植栽枡を用いてシンプルかつ重厚なイメージでシンボルツリーの株立ち常緑樹「シマトネリコ」を引き立てています。

スチールフレームとワイヤーのフェンスで前面道路と仕切られた南向きの広い庭には一面に高麗芝を貼り、視覚的にも緑鮮やかでプレイスペースとしても有効利用出来ます。

 

LDKから続くウッドデッキ等を後付けすることも可能ですので、アウトドアリビングスペースとしての利用も考えられます。勝手口側には横幅にも余裕のある縦列2台分の広い駐車場がありますので利便性にも優れています。つい先日、ウッドワンの業者様向け完成現場見学会が当現場で行われ、見学者様からも好評を頂きました。弊社のモデルハウス的な位置付けの現場ではありましたが、現在別途展示場を建築中ですので、A邸はこの外構完成を機に本格的に販売をして参ります。どうぞお気軽にお問合せ・ご相談下さい。

 

↓↓↓詳細は下記詳細ボタンをクリック↓↓↓

大矢部A邸詳細


土屋商事㈱、安田の新築物件情報!

はじめまして 建売住宅 建築あれこれ 新築の施工事例

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土屋商事㈱、安田の新築物件情報!

アウトドア好きの方にはたまらない物件!

東浦賀Z邸 3LDK 
価格は最後までのお楽しみです!

おすすめポイントその1!

『パティオ』です!

んっ…?『パティオ』…?
なんだ?
食べ物か?
頭に?が浮かんだそこのお客様!

『パティオ』は食べ物でも料理をつくるパティシエでもありません!(笑)

スペイン語で[中庭][裏庭]を意味する言葉です!
私もこの物件で初めて聞きましたが、とてもおしゃれな響きですね!

では早速、本物件の『パティオ』の魅力にふれて行きましょう!

*何と言ってもこれからの時期に最適なのはお子様のビニールプールの設置!

戸建てを購入するお客様のなかで理想として多いのは庭先でプール!
しかしこれが意外と大変なんです!

まずは準備!
・毎回、空気を入れて外に出し、お水を入れて水温が上がるまで待つ…
・お子様が遊んでいるうちは親も炎天下の中外で見守る!暑い…
・ご近所の方の熱い視線…
・遊び終わった後のお子様の身体を拭く場所!水着を脱がす場所…
・片付け!プールの水を抜いて空気も抜いて、
親は気を抜く暇ありません!

そんな私も昨年子供用にプールを買いましたが、2、3回使って面倒になり終わってしまいました。

しかし『パティオ』があると180度変わります!

毎回空気を入れたり、抜いたりする必要がなくなります!そのまま『パティオ』に出しておけます!

お子様が遊んでいる時は冷房の効いた涼しいお部屋でお茶を飲みながら楽しく遊ぶお子様を見守れます!

外でそのまま拭いて着替えも出来ちゃいます!
これなら夏の間に何回でも遊べますね!

次の使い方は

*BBQ!
これも庭付マイホームの夢ではないでしょうか?
バーベキューと無縁だった人が家を購入してからバーベキューにハマるなんて言うのはよくある話なんです!

そんな時に『パティオ』の利点は
・周りの視線を気にしなくていい!
・部屋と直結なので外で調理して室内で食べることが容易にできる!
・用具の後片付けもその場でできる!

この様な使い方が出来ますが、あとは実際に購入した方のアイデア次第で色々な事につかえる便利な場所です!

お待たせしました、ここで価格発表!
当社施工のこだわり満載の建売は2,680万円(税込)です!
さらに当社が売主なので仲介手数料、約800,000円がかかりません!

100聞は1見にしかず!
是非直接見て触れて、購入後、自分たちが生活するイメージをして頂きたいと思います!

そこで7月7日・8日11時~17時で現地案内会を開催させて頂きますのでご興味のある方は是非足を運んでください!
私、安田がお待ちしております。

※物件詳細は添付の案内資料をご参照ください!
また不明点は当社にお電話頂くか、このページへのコメントやf.yasuda@century21-0468.jpまでメールを下さい!

最後までお読み頂きありがとうございます!
引き続き物件の魅力をお伝えさせて頂きますので楽しみにしていてください!


建築あれこれ~ワンズキューボ上棟

建築あれこれ

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先日、市内にて弊社初の

ワンズキューボ住宅である

F邸の上棟が行われました。

標準の1500セレクション仕様と比べると

かなりカスタマイズがなされた

設計になっていますが、

4間×4間の総2階建てと

緩やかなガルバリウム鋼板屋根を

採用した外観の意匠は、

2016年度グッドデザイン賞を受賞した

オリジナルのシンプルな

箱のイメージを踏襲しています。

当日は上棟前に工事された

基礎・土台・床の上に

クレーンと7名の大工さんにより

まず1階の柱を建て、

梁を架けて組み立てていきます。

JWOOD工法ですので

家の骨組みとなる木材はもちろん

多積層のLVL材、

工場にて先付された各種金具と

現場で打ち込む数多くのピンにより

強固に接合されます。

1階の柱・梁等が組み上がると

2階床を取付け、

午前中に2階の柱を立上げて

梁取付・小屋組みまで進みました。

大工さんたちの手際の良さと、

各材料を吊るし降ろす

クレーンの操作技術により、

あっという間に家の形が出来ることに

いつもながら驚きを禁じ得ません。

午後には屋根垂木を取付けて

屋根の野地板を貼り、

筋交いや間柱を取付け、

建物外周の構造用合板を

ぐるりと打付けて

上棟(建て前)完了となりました。

当日までの前工事や

材料搬入の段取り等も大変ですが、

親方と手伝いに来てくれた

大工さんはじめ多くの方たちの

ご尽力によって

家は建つんだなぁと

改めて実感致しました。

もっとも、ここからも完工まで

約3か月間、各種造作や

様々な部材・機器の取付が盛りだくさん。

より良い住宅を建築するため、

弊社一丸となり頑張りって参ります。

 

横須賀・三浦・横浜で

地震に強い家 ワンズキューボや

ローコスト住宅・平屋建ての

お見積・プランニングは無料です。
お気軽にお問合せ下さい。
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建築あれこれ~防蟻工事

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基礎パッキン・床断熱に続きまして、

今回は土台と防蟻工事について取り上げます。

「防蟻(ボウギ)」とは読んで字の通り

アリ(シロアリ)を防ぐことです。

日本のほぼ全土にシロアリは生息しており、

全ての木造住宅に

その被害の可能性があると言えます。

特に基礎の上に敷く土台は地面に一番近く、

床下という環境なので

湿気による腐朽とシロアリの食害の危険に晒されます。

そのため土台には湿気と

シロアリに強い木材を使用する必要があり、

適した材としてはヒノキ、

それも樹の中心付近の心材が挙げられます。

また、コスト的な面もあって

ベイツガやベイマツ等の材に

防腐・防蟻剤を加圧注入

もしくは深浸潤処理を施した

「スケヤ-」という土台材も

多く用いられています。

弊社でもヒノキ土台・スケヤ-土台共に

使用したことはありますが、

現在は多積層材を採用しており、

その中でも薬剤を乾式注入して

防腐・防蟻性能を重視した

JWOOD LVL材のEXシリーズを

構造材全体に使っていますので、

半永久的に薬剤の効果が持続します。

建築基準法では木造建築の場合、

地面から1mの構造耐力上主要な部分

(柱・筋交い・土台など)に対し、

有効なシロアリ対策を講じることが定められています。

LVL材自体が既に対策済みの材ではありますが、

家の四方を囲む構造用合板にも対策するため、

薬液散布による防蟻工事も実施しています。

一般的に新築の防蟻工事として行うのが

この薬液散布式で、

基準法に則り土台・大引及び地面から1mまでの

柱・筋交いと壁面の合板内外に対して行います。

これにより防蟻施工会社より

5年間のヤマトシロアリについての

保証が付く事になります。

再施工による保証延長は任意ですが、

その点でも弊社のLVL材は安心と言えます。

横須賀・三浦・横浜で

地震に強い家 ワンズキューボや

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ヒノキ土台

防蟻施工(内部)

防蟻施工(外部)

LVL土台


建築あれこれ~基礎パッキン

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基礎パッキンとは、

住宅の床下の換気を行うために、

基礎と土台の間に敷く

厚さ2cmほどの黒い

樹脂製通気部材のことで、

この基礎パッキンを使った工法を

基礎パッキン工法と呼びます。

 

このパッキンを使用することで

通気性を確保し、湿気を防ぎ

土台を腐食から守ることができます。

 

以前は基礎に

床下換気口(長方形の穴)をあけて

換気していましたが、

基礎を切り欠く形になりますので

強度的にはウィークポイントでした。

 

基礎パッキン工法はその必要がないため

基礎の強度を保てるのが大きなメリットです。

そのため阪神大震災後に

基礎パッキン工法が増え、

ベタ基礎工法と共に

現在では主流になっています。

 

基礎パッキンには所々必要な箇所に敷き、

開いた部分で通気を行うタイプと、

基礎立上り部全てに敷き込む

ロングタイプがあり、

弊社では住宅の荷重を基礎全周で

受けることが出来、

特殊構造の換気スリットで

床下の湿気を効率よく排出する

ロングタイプを採用しています。

 

尚、床下で通気を行っていますので

居室内へ冷気等が上がってくるのを防ぐため

発泡系の高性能断熱材で

床下断熱を行っています。

 

また、玄関廻り等の通気をしてはならない箇所には

換気スリットのない気密パッキンを使用します。

 

さらに湿気の逃げ場の少ない浴室部分専用として

断熱・除湿基礎パッキンもあり、

断熱性能を確保した上で湿気を

効率よく排出できますので弊社でも採用しています。

 

横須賀・三浦・横浜で

地震に強い家 ワンズキューボの

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基礎パッキン施工中

 

 基礎パッキン

 

断熱・除湿パッキン

 

気密パッキン


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