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建築アレコレ【パティオ】

建売住宅 建築あれこれ

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ご近所さんが接近している場合、

このパティオがプライベート空間を

確保してくれます。

 

家族でバーベキューを楽しんだり、

お天気が良い日は、

お子様のお誕生日会を

青空の下で開催するなど、

第二のリビングの様にも使えます。

 

そして、洗濯物を干したりすれば、

ご近所さんの目線を

気にすることもありません。

 

又、

子供のビニールプールを広げて遊んだり、

砂遊びをしたり、

おもちゃを広げたり、

外なのに、

道路に飛び出る心配をすることなく

安心して遊ぶことができます。

 

そして、

リビングから続く目線によって、

リビングの開放感も生まれ、

実際の広さよりも広く感じます。

 

デザインは白い壁に

ブルーのタイルを床に敷き、

海をイメージしました。

 

自宅に居ながら、

地中海のサントリーニ島などを思い浮かべ、

非日常を味わえることで

毎日に彩を与えてくれます。

 

こちらは東浦賀2丁目の建売ですが、

注文住宅ではお客様のご要望にあった

オリジナルの間取りやプランニング、

デザインをご提案させて頂きます。

是非お問合せ下さい。

 

ご近所の目線を遮り

プライベート空間が充実します。

 

真上から見たパティオ

 

パティオからの日差しで

リビングも明るく開放的になります。


★注文住宅のような建売のこだわり★

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【初公開!! 新築建売】

★注文住宅のような建売のこだわり★

・オーダーキッチンの長さは通常の建売に比べて1.4倍の3.6m!コンベック・食洗器・グリルはもちろん。収納もたっぷりあります。


・キッチンにはコンベックを標準装備。本格的なオーブン料理や焼き菓子も楽しめます。


・玄関脇のシューズクローク。大容量の下駄箱としてはもちろん。ゴルフバックやスノーボードの板など、様々な物を収納できます。


・作り付けの収納付き洗面所。タオルや洗剤など、洗面所に必要なストック品が収納できます。


・リビングからのパティオは外からの目線を遮って、プライベート空間がワンランクアップします。


・階段の壁に埋め込まれたブルーのガラスブロックは南側からの採光により、階段側から見ると綺麗な光を放っています。又、リビング側からはワンポイントのアクセントになっています。


・2階の窓からは浦賀港の海が望めます。


・2階の洋室はカラークロスを使って、個性あるお部屋に仕上がりました。又、北側の洋室は切り替えのクロスと白い扉がノスタルジックな雰囲気を演出します。


★建築中ですが、中をご覧になれますので、お気軽にお問合せ下さい!


担当:矢部和美
所在地:横須賀市東浦賀2-14-12
地積:117.99㎡
地目:宅地
用途地域:第1種住居地域
建蔽率:60%
容積率:160%
交通:京急「浦賀」駅 平坦徒歩17分
建物面積:1F44.71㎡ 2F44.18㎡
延床面積: 88.89㎡
構造:木造2階建て
間取り:3LDK
現況:建築中
完成予定:2017年12月
建築確認番号:第17KAK建確02035号
価格:2980万円(税込)


建築あれこれ ☆工事順調~♪☆

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岩戸4丁目新築現場は上棟後5週間を経過し、

その間に様々な工事を行っています。

1階床は根太組みをしてスチロール状のフォーミング断熱材を入れて

(これによって、床下からの底冷えが軽減されます)、

合板の上に無垢の杉板フローリングを張り、

2階床には一般的な複合フローリングを張りました。

玄関框は柾目の綺麗なヒノキ無垢材を採用。結構な太さです!

壁には窓枠のサッシも入りました。

天井を造作してグラスウールの断熱材を壁・天井共に隙間なく取付け。

ロフトも造作して同様にキッチリ断熱。

2階にはバルコニーを造ってFRP防水処理。

設備工事では給排水とガス管の宅内配管、電気の配線工事、

そしてユニットバスを設置しました。

外部には外壁全面に透湿防水シートを貼り、

特に開口部は防水シートと防水テープで雨水の侵入をシャットアウト。

屋根には防水用のアスファルトルーフィングを張り、

その上にコロニアルの屋根材を葺きました。

その屋根材、今回はメロウ・オレンジという珍しい色を採用。

葺いてみると明るくてなかなかいい色でしたので

写真を掲載します。(実は道路側からはあまり見えません・・・^^;)

住宅の色使いには難しい面もありますが、

デザインとの兼ね合いや全体的なバランスのなかで無彩色以外の色をうまく使うと、

家の個性が引き立つセンスの良い外観・内装にすることも可能ですので、

そのあたりも含めて新築・リフォームのご相談を頂ければと思います。


建築あれこれ ☆建物の検査☆

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上棟から3週間、その間に現場では3回もの検査を受けました。

そこで今回は検査についてご説明します。

建築の検査には建築基準法に基づく

いわゆる役所検査(平成11年より民間の指定確認検査機関も可)と、

住宅瑕疵担保履行法(平成21年より施行)に基づく

保険法人による瑕疵担保保険検査があります。

建築基準法の検査には、

家を建てるのに不可欠な確認済証の交付を受けるための

書類審査としての建築確認があり、

次に法令・規制に合致した申請どおりの建物が建てられているかを

骨組みの状態でチェックする中間躯体検査、

最後に完了検査が行われ、合格すると検査済証が交付されます。

現在、この検査済証がないと新築時の住宅ローンや増築・売却時等、

不利益になることが多く、この検査済証の交付は言うまでもなく

必須となりますので、とても大事な検査です。

今回は中間躯体検査を受け、無事合格しました。

住宅瑕疵担保保険は、平成17年の耐震偽装事件をきっかけに

消費者保護の観点から定められ、

新築後10年以内に重大な瑕疵(欠陥)があった場合の費用の補填や、

事業者が倒産してしまった場合でも瑕疵に対し一定の費用が

支払われる保険で、業者が被保険者として保険に入ります。

そのため、保険法人は建物が保険加入に問題ないか検査に来る訳です。

検査はまず基礎の配筋検査が行われ、これは4月に合格済み。

次に役所と同じく躯体検査でこれも無事合格しました。

そしてサッシ周りの防水処理を行い、

外壁面すべてに透湿防水シートを貼ってから

オプションの外装下地検査を受けました。

これは引渡後の不具合として多い雨漏りの対策として、

万一の場合の当事者でもある保険法人にチェックをしてもらうことにより

実効的な安心を得るもので、これも無事合格しました。

このようにお住まいになる方の安心・安全のため、

法律による多くの検査を経て建物は出来ているのです。


建築あれこれ ☆建て方(上棟)☆

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家の基礎が出来ましたので建て方開始です。

床下の通気のため、基礎の上に樹脂製の基礎パッキンをのせ、

基礎から出しておいたアンカーボルトに貫通させる形で

土台となる材木をしっかりと固定します。

すべての土台を固定したら床受けとなる大引を嵌め込み、

その下には鋼製の床束を取付けて荷重を支えられるようにします。

次に建物に合わせて周囲に足場を組んで建前の準備完了、

いよいよ軸組工法により建物の骨格を組み上げます。

建前の日には朝から大勢の大工さん、木材を吊り上げるクレーン屋さん等が

協力しながら1階・2階の柱・梁を組んでいき、

1日で屋根の野地板まで一気に建ててしまいます。

今まで時間をかけて基礎を作ってきた所に、

急に家の形が出現してしまうのでビックリですね。

この屋根のてっぺんの棟木を取付ける事がいわゆる「上棟」で、

古来より棟木は建物を守る神が宿る場所と考えられていたため、

飾り物を付けて四方のお清めを行う上棟式が行われて来ました。

しかし近年、建売住宅の普及等もあり簡略化されて来ています。

(地域によっては今でも屋根の上から餅や菓子をまく

「餅まき」が行われることもあり、

やろうかという話もありましたが、やめました・・・笑)

なお、ツーバイフォー住宅の場合は

床→1階壁→2階床→2階壁→屋根と

下からハコ状に部屋をを作りながら組んでいきますので、

この建て方という工程はありません。

さて、実際のところ家の建築は上棟してからが本番。

これから約3か月、大工さんはじめ様々な業種の職人さんたちが

いろいろな道具を駆使しつつも、手作業で家を作り上げていきます。


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