長押(なげし)が付きました。

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長押(なげし)が付きました。

ガレージのある家

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長押をガレージに付けました!

 

 

レコードやCD等を置けて見栄えも

かなり変わりました!

 

でも長押って本来どういう使い方を

していたのでしょうか。

気になったので

検索をしてみました。

 

長押とは

「柱同士の上部などを水平方向につなぎ、構造を補強するために、柱の外側から打ち付けられるもの。古代の寺院建築では部材も厚く、本来の構造的な意味合いが強かったため、上級層の住宅にのみ用いられていたが、中世になると庶民住宅でも使用されるようになった。中世以降は、大径材の不足により断面が変化して次第に部材が薄くなったため、構造的な意義は乏しくなり、もっぱら装飾的な部材になった。」

「現在ではハンガーやフックを手軽に吊るせるように室内に取り付けられた横木になってしまっているが、本来は物を掛けるための部材ではない。」

(Wikipediaより)

 

本来、私たちが知っているような

使い方はされていなかったみたいですね。

それどころか、歴史が長く

上級層の住宅にしか使われないほど

格式の高いものだったことが

伺えます。

 

その時代に生きている人や

文明が本来の使い方や意味を

変えてしまうこともあるということですね。

 

例えば、携帯電話も同じですね、

一昔前までは、ただの「連絡手段

だったのが、スマホの普及により

定義が変わってしまいました。

今では携帯一つで連絡もでき、

ゲームもでき、ビジネスができ、

知らない人とつながることもできる。

 

時代に合わせて、常識や考えや倫理までも

変化しているということです。

つまり、時代に合わせて自らの

考えや常識と言われていることも

進化成長、変化していかなければ、

いわゆる「古い人間」になってしまう

ということです。

 

本日はなぜか哲学的に語りました。

この暑さで頭が沸いたのでしょう。

長くなりましたがこれにて失礼します。

 

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